12月20日(土)
6:00起床、7:00に寮を出発。
今日はSBビギナークラス。またゲレンデを走り回る日だ。
今日はHankさんも朝一番のウォーミングアップに参加した。
チェア1を2本滑り、チェア6へ回る。気温が高く、雪が全然すべらない。
早めに戻り、スプレーの簡易ワックスを塗る。
グループをKeilanと分け、スノボがまったく初めての8人を担当する。
デパーチャエリアの平らなところで用具の説明と、ワンフットの練習。
続けてマジックカーペット横の坂でヒールとトウのエッジスライドまで練習して午前は終了。
着替えていたが、Hankさんが戻ってこない。今日はクラブ1で、11:45の終了時刻を30分過ぎても戻ってこない。
何か事故でもあったのではないかと心配して電話をかけてみる。
3回目のコールでつながって、「On the way!」との返答。30分以上も遅れるとは、大事故なのにのんきなものだ。
開始と終了時刻を守るのはインストラクターの基本。レッスン生からクレームがついてもおかしくないのに。
お昼はカナダ人ご家族の丸テーブルに入れてもらった。
午後はチェア1に出て、左右の足を交互に出すエッジスライドを練習して、次に木の葉へつなげてゆく。
例によってふたりペアになってお互いを助けながらフラットな場所まで降りていく。
リフトハウス前でリフト降り場を想定してワンフットの練習をする。
これが功を奏して、今回は8人全員がこけずにリフトを降りることができた。
これは大きな自身になるだろう。
そこで3時半を過ぎたので、ホテルまで歩いて帰る。
何人かはワンフットから両足固定で帰り道を練習していた。滑るのが楽しくなった証拠だ。
インストラクター冥利につきる。
一旦帰寮して洗濯をしたが、マヌの交代要員でスキーサインアップを頼まれたので5時半に出かける。
19:15までサインアップを手伝い、夕食は日本人ご家族のテーブルに入れてもらう。
今日はイベント終了後に全GOミーティングがあるので途中で帰れない。
ショーの途中で風呂を使う。
ミーティングでは、クリスマスのイベントや寮生活の注意など。Hankさんは疲れて全く英語が入ってこないと言っていた。
無理もない。
プレゼントのTシャツをもらったが、サイズが小さい。明日、交換してもらえるかきいてみよう。