1月18日(日)



 7時に起床。風邪気味で少し咳が出る。
 連日のトレーニングで背筋がだるい。疲れがたまっているようだ。
 今日はSB1のレッスンで、午前中は4人の参加。チェア1に出たところで2名が加わり、6名となる。
 昨日のビギナークラス上がりの生徒さんを含めて、みな結構滑れる人たちで、Jターンはあっさりと1回づつで終了。
 Sターンの練習を始める。年配紳士が前かがみで滑るのが気になる。
 途中でFigoさんが見回りに来て、「体のひねりを教えるな、トーションに集中せよ」との注意を受ける。
 昨シーズンは、SB2でトーションを教えていたら「なにそれ?」という反応だったのにね。手のひらかえしだ。
 午前中はチェア1で終了。
 昼食はブルーエリアでFigoさんのついていたテーブルに参加。昨日のブリスベンからいらした建築家のご一家だ。
 ご主人から「歌の練習をしていたね?」との話題が出た。コンファレンスルームでリハしていたのを聞いたのだろう。
 まだ始めたばかりで、お見せするにはもう一曲くらいレパートリーを増やなないと、とお答えする。
 午後は2名減って4名のクラスになった。チェア1からチェア6へ移動してターンの練習をする。
 チェア6左の斜度のあるところは、やはりみな体をまわすことができなくてターンにならない。
 斜度を怖がって体が後ろに引けてしまうからだ。
 半分くらい下って斜度が緩くなると、なんなくターンできるのだが。
 もう一度、チェア6を上がったところで、一人ずつ板を止めてニュートラルの位置を覚えさせてみた。
 ひとり、体の大きな紳士がいたが、なんとか食い止めて全員に実施することができた。
 そうすると、なんと! 全員、ターンができるようになったではないか!
 やはり、この方法が一番きくようだ。SB1とSB2では絶対に取り入れるべきだな。
 ポーマー終点あたりまで降りて、全員でガッツポーズ。最後はチェア1を再度滑って終了した。
 年配紳士もすっかり前かがみが直っている。斜度の高いところを滑って、度胸がついたんだな。たいしたものだ。
 4人全員をSB2にプロモート。
 なんだか疲れてしまって、一旦帰寮して昼寝をした。
 ナイトオフだが、ドレスコードに着替えて夕食に出かける。
 といっても、今日は45/88+ジーンズなので、ヒートテックの上にTシャツを着るだけなのだが。
 夕食後は風呂を使って、ショーの鑑賞。そのあとは、折り紙テーブルで香港在住のご家族と談笑。
 時間になったのでディスコでスキーGOパーティーに参加。
 けっこうバカ騒ぎをして、0時に徒歩で帰寮。久しぶりに飲みました。