2月13日(金)
7時起床。
今日はSB1で7人の生徒さん。
一昨日、SBビギナークラスで教えた生徒さん4人を含んで、みなS字ターンができる人ばかりで楽なレッスンだった。
KさんちのTさんも参加。昨年、大雪の日にビギナーで教えた生徒さんだ。
昨日はビギナークラスだったけれども、生徒が一人だけでまるでプライベートレッスン状態だったとお喜びだった。
道理でよく滑れるようになっているわけだ。
今日も新雪で、インストラクターたちはランチランに出かけている。
私はKさんちの丸テーブルで昼食。
すると、メッセージがはいってきて、Liさんをお医者さんに連れて行ってほしいとのこと。
アポが16時なので、15時30分までスタンバイで、Emiさんのトレーニングに入ることになった。
トレーニングはパウダー滑りだったが、私のパウダースキーは196cmで長すぎるので、いつものスラローム板で参加することに。
パウダーといってもそんなに深いわけではないので、それほどてこずらなかった。
むしろ、コブ斜面が多かったので、小回り板で良かったかもしれない。
早めに戻って村長の車で歯医者にむかう。
Liさんはスノートレッキング中に転倒して、運の悪いことにこけた先に鉄製の升の蓋があって顔をぶつけたらしい。
診断の結果、奥歯が割れていて神経まで除去しなければならないとのことだった。
4~5回通わなければならないらしい。
ひざと腿もぶつけていて、明日は形成外科に行くらしい。スノートレッキングがそんなに危険なアクティビティだとは知らなかった。
結局、クラブメッドに帰着したのが18時前。
なんだか気疲れしたので、そのままオフテーブルで夕食を取って風呂を使って帰寮。洗濯。