3月27(金)



 6時50分起床。
 今日はSB2の担当。15人を Max Sさんと分けることになっていた。
 実際の参加者は8人で、すべてSB1からMax Sさんがプロモートした生徒さんたち。
 当然、Max Sさんが全員を見ることになって私はスタンバイへ。
 SB1の Miguelさんのシャドウをすることになって上着を着替えてチェア1でグループに合流。
 スロープを下ってチェア1に乗ったところで、SB1のもう一つのグループを持っていた Dylanさんからヘルプの電話を受ける。
 日本人が複数人いて、英語が通じないのでなんとかしてほしいとの連絡。
 彼も大阪に住んでいて少し日本語が喋れるのだが、やはりレッスンになると厳しいらしい。
 急いでホテル横のスロープに戻り、アシスタントに相談して、Dylanさんのクラスを引き継ぐことになった。
 テストランは終わっているので、チェア1へ移動。ターンの練習を始める。
 一人を除いて、みなS字ターンができている。楽勝のレッスンだった。
 午前中はチェア1を2本ほど滑って終了。
 昼食は今日も、仙台のYさんのテーブルに入れてもらう。OさんとRさんご夫妻もご一緒。
 仙台YさんのパパはY君の手術の付き添いで帯広の病院。
 午後は日本人の4人が抜けて、よく滑れる日本人ご婦人とシンガポールお姉さまが二人になったので、Miguelさんのグループに入ることになって私は再度シャドウに。
 チェア1からチェア6へ移動してターンの練習。
 Miguelさんは、さすがにグループマネジメントがうまい。
 雪質の悪くなった斜面で、どこでターンしやすいかちゃんと把握している。さすがだ。
 日本人のご婦人に通訳しながら16時までレッスン。
 シャドウになったりクラスを引き継いだり、複雑な一日だった。
 レッスン終了後はデパーチャフォームのサインをもらいにあちこち走り回る。
 CDV以外のサインは集まったので、フォームを Hailyさんのデスクにおいて明日回収することとする。
 結局、寮には帰らず、夕食をまた仙台のYさんのテーブルに入れてもらう。
 Yさんちのママ、Oさんと、Rさんご夫妻。途中でニセコのノリヤさんが入り、いつものメンバー。
 Oさんとは大阪万博の話とか吉本新喜劇のギャグの話で盛り上がる。
 20時前に退席。帰寮して洗濯。